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当院でメインとして行なっている植毛術はバンドル植毛といいますが、これは毛穴単位の株を植えていく植毛術で、毛髪の単位としてはもっとも自然な最小の単位といえます。
私たちの毛穴からは通常1〜3本程度の発毛が見られますので、1本のものであれば、バンドル植毛=単一植毛となります。
毛量を稼ぎたいのであれば、一株の有毛数が多い植毛法が適しますが、傷跡が目立たず手術したことがわからないことを優先すれば、有毛数が少ないものが適しています。
このバンドル植毛術で、移植部に穴をあける際に針を使用するものをニードル・バンドル植毛、レーザーを使用するものをレーザー・バンドル植毛といい、双方に良い点・悪い点がありますので、適宜選択してより効率的な治療を行なっていきます。
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| 米国では既に自毛移植術が一般的に認知されており、また治療技術の先進国でもあります。愛和クリニックでは、その米国の毛髪外科学会正会員である院長が、毛の性状・頭皮の緊張度・毛の向き・頭皮の厚さ・残毛の程度・将来的な進行予想などを十分検討の上、適切な手術法を提案いたします。また、植毛術は決して医師一人の力だけでできるものではありません。医学的な理論と確かな技術を兼ね備えたスタッフが施術をサポートすることで、満足のいく治療を受けていただけるものと思います。 |
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