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| ■院長挨拶 |
「髪は長い友だち」と言われるように、あって当り前、なければ寂しいものです。世界的にその認識は一緒で多くの育毛・増毛産業が競っております。
脱毛の原因もホルモン・遺伝による、頭皮緊張による、皮脂過多によるとか、血行・栄養素不足によるなど多々言われており、それぞれを重要な脱毛ファクターと決め付け育毛剤を開発しています。しかし、いずれの商品もごく一部の方にしか有効でないのが実情です。私もできるものであれば保存的療法で解決したいと思いますが、毛髪治療というのは一筋縄では行きません。特に高等動物である人間の場合はなおさらです。
このホームページでは、自分の髪の毛で治療する"自毛植毛"を広く知っていただこうと、自毛植毛術の成り立ちから現在行われている様々な術式、また、毛髪のメカニズム等についてまとめてみました。自毛植毛術は、毛髪の元来の性質は場所を移しても変わらないということを利用して、ハゲにくい性質の髪をハゲた場所に移植する手術です。これにより、元通りとは行きませんが、適切な場所に適切な毛量が回復され、その移植毛が将来的にも脱毛の心配がなく生え続けるということです。
この"自毛植毛"のホームページが、毛髪治療を考える皆様の一助になれば幸甚に存じます。 |
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| ■経歴 |
| 1984年 |
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大分医科大学医学科卒業 |
| 1984年 |
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杏林大学医学部付属病院麻酔科学教室勤務 |
| 1986年 |
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杏林大学医学部付属病院形成外科学教室助手を務め、その後専任講師として難度の高い手術を多数手掛け後進を指導 |
| 1994年 |
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米国ノースウェスタン大学留学 |
| 1995年〜1996年 |
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杏林大学医学部付属病院形成外科学教室専任講師・医局長を務め、都内美容クリニックにも勤務 |
| 1997年 |
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愛和クリニックを開院 |
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| ■プロフィール |
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医学博士・治療実績1万症例以上の確かな形成外科技術と知識に定評がある毛髪・ハゲ治療の第一人者。
数少ない毛髪外科専門医として海外でも活躍。ノースウエスタン大学で、男女を問わず若返りをメインテーマにした手術を研鑽、高難度の美容・自毛植毛手術を数多く手掛ける。帰国後、自毛植毛を軸にした総合若返り医療専門の愛和クリニックを開院。
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アメリカの自毛植毛手術の第一人者Dr.パースレィ氏
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2003年6月 第9回 日本・アジア
臨床毛髪学会で会長を務め
特別講演に招聘したパースレィ氏
に感謝状を手渡す加曾利院長 |
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